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行政書士って?(その1)

記念すべき(?)当事務所 ブログ1stです!

初回のテーマとして、
たまに耳にするけど、何をやっているのか?何をしてもらえるのか?・・
よくわからない「行政書士」に触れてみます。

小難しい話ですが、行政書士の制度、業務といったものは
「行政書士法」という法律に定められており、
当事務所も含め、行政書士は「行政書士法」を遵守し仕事をしなければなりません。
※といいながらも、なぜか行政書士試験の範囲には行政書士法が含まれていない。
合格して開業した自分がいうのも何なんですが、これっておかしな話だと思っています・・

行政書士はどういったことができるのか・・というテーマに絡めて
この行政書士法の条文を紹介しながら、
少しずつその正体を明らかにしていきたいと思います。

今日は・・・下記です!


<行政書士法>
第一条の2
行政書士は他人の依頼を受け報酬を得て、 官公署に提出する書類、その他権利義務又は事実証明に関する書類を作成することを業とする。

◎本日の解説 ~この条文からわかること~
行政書士は・・・
1)官公署(国や地方公共団体の役所等ですね)に出す書類を作成する「サービス」を提供できる専門サービスマンです!
◎身近な例で言えば、車庫証明や事業(商売)の許認可、土地の利用許可等の書類作成において、その申請や届出をサポートするサービスを提供致します。

2)権利義務、事実証明に関する書類を作成する「サービス」も提供できる専門サービスマンです!
◎これも身近な例で言いますと、遺言書や相続手続き、内容証明書、各種契約書作成等
書類作成や手続きをサポートするサービスを提供致します。

人生の一場面で、役所等への書類の提出が必要となった貴方。
「自分でやるには手間がかかり、かつよくわからない・・・誰かに頼めないかな?」
そう感じた時に、行政書士の存在を思い出していただければ幸いでございます。

また、大切な家族や仲間のために、何かの権利/事実を証明しておかなければならないと思う貴方。
「間違いのないよう準備したい。良いアドバイスとサポートが欲しいな・・」
そう感じた時も、行政書士の存在を思い出していただければ幸いでございます。

お金はかかりますが(苦笑)書類作成や手続きに、
本来かかっていたであろう「貴重な時間」がお手元に残ります。
お金には代えられない「時間」。きっと貴方の笑顔を創ってくれるはずです!

今日はここまで。お読みいただき、ありがとうございました!

エイチエス行政書士事務所

P.S.
おまけ解説。
誰かから「依頼」を受け「報酬」をいただかないと行政書士の仕事にはならないわけで。
おせっかいに、かつタダでサービスを提供しても行政書士の「業」にはならないですね。
この場合、「職印」も使えないし(使わないし)
「行政書士として・・ではない私」が単純にボランティアでお手伝いしたってことに。
んっ? 「依頼」はあるけど「報酬」は無し?・・・
おかしいな、事務所の売上があがらないのはそういうことが原因か(笑)

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